アグー豚とは

アグー豚とは、琉球在来黒豚です。アグー豚の原種は、1385年に琉球に渡ってきたとされています。
沖縄では、琉球王朝時代、首里王府から、「牛馬は食べてはならぬ」と御触れが出たため、それ以来豚を食べる習慣が定着していったようです。
戦後アグー豚は激減しましたが、養豚農家が趣味で飼っていたり、親戚で食べるためのものとして、飼育していたものを繁殖させたようです。

アグー豚の特徴

アグー豚には、コレステロールが外来種の1/4・ビタミンB1(アミノ酸)が豊富・うま味成分のグルタミン酸が多く含まれている ・柔らかくておいしい・肉の色沢が良い・臭みがなく、あくが出ない・油が香ばしいなどなど豚肉として良い特徴を多数持っています。
しかも、アグー豚は病気に強く粗食にも耐える豚として飼育も楽なようですね。沖縄ではこのアグー豚をずっと食べているので、それが長寿の源かもしれません。

アグー豚のソーセージ

ただ大きいだけでなく、中には肉汁がぎっしりと詰まっており、アグー豚の旨みも凝縮されたソーセージです。直径が約3cm、全長約15cmの特大サイズ。パリッと割ると中からあふれ出る肉汁。肉は粗挽きで、しっかりとした歯ごたえです。
当たり前なことなのですが、「ソーセージって豚肉なんだ!」と実感するほど豚肉らしい味と香りが食欲を進ませます。これだけ大きいにもかかわらす、胃の負担も軽く感じます。しかもコレステロールが外来種の4分の1というのもうれしいですね。沖縄フードマイスターでネット販売をしております。

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